<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>



<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://blog.uyda.net/xmlrss1.php">
    <title>ノーカルニュース</title>
    <link>http://blog.uyda.net/</link>
    <description>富良野で農家る！ 二人のローカル日報</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <items/>
    <image rdf:resource="http://blog.uyda.net/admin/nucleus2.gif" />
</channel>
<item rdf:about="http://blog.uyda.net/index.php?itemid=158853">
 <title>静かな新年</title>
 <link>http://blog.uyda.net/index.php?itemid=158853</link>
<description>祖父が倒れたという、母の叫びのようなメールが届いたので、
元旦に飛び立ち、東京に行ってきました。

心不全のためICUで人工呼吸している祖父は、最初こそ枯れ葉のような色をしていましたが
３日目に栄養が行き始めると、徐々に生気を取り戻し
麻酔を掛けられながらも、声をかけたり手足をさするとぴくりと動いたりもします。

そして、ついに５日目の昨日、意識をとり戻しました。
涙の糊でへばりついてしまったようなまぶたが、
ゆっくりと薄く白目を開けたかと思ったら、だんだんと黒目が降りてきて、...</description>
</item>
<item rdf:about="http://blog.uyda.net/index.php?itemid=157516">
 <title>青いジャケット</title>
 <link>http://blog.uyda.net/index.php?itemid=157516</link>
<description>今年の冬の入りは、どか雪と暑い晴れ間が交互に来て
難渋しているようです。

今日も、朝から雨なのでおとなしく冬ごもり。
薪ストーブも、零度をこえると暑くて
昼の陽射しのなか灰の白さが、やけに目立ちます。

こんな日は、家事をする身にとっては洗濯そうじが気持ち良く、
掃除機をかけるのに、がばりと窓を開けられるのがよいものの
スキーヤーにとっては雪が惜しくて、やるせない心地です。
そのどちらもが私の本音です。

さて、最近の山では、雪を求めてばかりいる
いつもの顔がみられる...</description>
</item>
<item rdf:about="http://blog.uyda.net/index.php?itemid=156909">
 <title>シールの糊に寄せて</title>
 <link>http://blog.uyda.net/index.php?itemid=156909</link>
<description>冬山を登る時、スキーの裏面に貼って滑りを止める道具があり
シールと呼ばれています。
もとは、太いスキーの滑走面にあざらしの毛皮を貼り、滑るときは毛並みが作用して
そのまま難なく滑れるようになっているのですが
今、私どもが主に使うのは、滑るときは剥がして懐に入れ、
また登る時に貼付ける、ごついエチケットブラシのテープといった感じの道具です。

まったくの初心者から始まって４シーズン経ち、馴れない扱いによって
貼付けるための糊がよれ、変質して鼻糞よりもひどくゴテゴテになってしまいまし...</description>
</item>
<item rdf:about="http://blog.uyda.net/index.php?itemid=156505">
 <title>オフシーズン</title>
 <link>http://blog.uyda.net/index.php?itemid=156505</link>
<description>気付いたら、今年も師走に入り、来年のメロンについて様々な思いを巡らせながら
準備を始める時期となりました。確定申告や事務手続をはじめに
土壌や、病害についての知識を仕入れ、
これからすぐ実行できそうな農法をみつけたり、
メロンの売り先や、営業の仕方を考えたりと、
夏にはまったく置き去りだった分野において、やることは次々と現れて来ます。

例年どおり、慣例に従うのが農家の姿ではありますが
新参者は、それらしくもがきながら生きて行こうというもの。
なにも解らないからこそ、楽しいので...</description>
</item>
<item rdf:about="http://blog.uyda.net/index.php?itemid=156034">
 <title>薪ストーブ</title>
 <link>http://blog.uyda.net/index.php?itemid=156034</link>
<description>uydaが、本気になって薪を用意してくれたので
薪ストーブが、すこぶる快調に働きだしました。

初めは鋳物のストーブが熱を持つまで、ぼんぼんと燃やし
やがて、おき火になったころのやわらかな熱を、
足元から３６０℃感じられるのが、今までにない感覚です。
ストーブの脚のあいだにつま先を差し込んでいると
じんわり暖かく、幸せです。
脚の先から、血管がひらいていくような。
読書しようにも、心地よすぎてすぐに睡魔が襲ってきます。

もちろん高価な大きいストーブは買えないので、
薪の...</description>
</item>


</rdf:RDF>